今の相場状況
今日の市場概要
分析日時: 2025年12月16日(火)
通貨ペア: USD/JPY(ドル円)
現在レート: 155.250円付近
昨日の相場の振り返り


昨日は東京・ロンドンと下げてNYも初動は下げていきました。
その後半値ほど上がっていき、現在のレートは155.200付近にいます。
本日はこのまま下げるのか、それとも再度上がっていくのか
今日注目したいイベント
| 時間 | 国 | イベント | 重要度 |
| 16:00 | イギリス | 雇用統計 | YouTube |
| 17:15 | フランス | PMI | 4 |
| 17:30 | ドイツ | PMI | 4 |
| 18:00 | ユーロ | PMI | 3 |
| 18:30 | イギリス | PMI | 3 |
| 21:00 | 日本 | クロユキトレードLive | YouTube |
| 22:30 | アメリカ | 雇用統計 | 5(超大事) |
| アメリカ | 小売売上高 | 4 | |
| 23:45 | アメリカ | PMI | 3 |



本日の注目はなんといっても雇用統計 一緒にLiveで見ていきましょう。
今の相場を読み解く
チャートが教えてくれること
日足で気をつけたいこと





日足は上昇トレンド中ですが、なかなか高値更新出来ない期間が続いています。支持帯を抜けることでダブルトップ形成にもなるので、どっちに抜けるか注目です。しかしそれまでは下位足でも難しい値動きになるかもしれません。
4時間足で気をつけたいこと





4時間足は直近で何度も反応している4時間足200EMAに到着。今回も反発上昇しています。4時間足は200EMAを割れない限りは買い目線を維持していきましょう。
1時間足で注意したいポイント





1時間足は4時間足の買い圧ポイントと1時間足の押し安値ポイントで上昇中。こちらも4時間足200EMAを割れない限りはロング目線を維持していきましょう。
注目の価格レベル
今日の狙い目
本日の狙い目のレートは4時間足200EMAと156.165になります。
抜けた方向にトレンド目線を持っていきましょう。
価格別の戦略
| 価格レベル | 戦略 | 根拠 | 重要度 |
| 152.819 | 目線変更 | 日足トレンド転換 | 5 |
| 157.894 | 高値更新 | 日足抵抗帯 | 5 |
| 154.444 | 押し目買い | 日足支持帯 | 5 |
| 154.344 | 目線変更 | 4時間足トレンド転換 | 5 |
| 157.894 | 高値更新 | 4時間足抵抗帯 | 5 |
| 200EMA | 反発ロング狙い | 4時間足支持帯 | 5 |
| 156.165 | 目線変更 | 1時間足トレンド転換 | 5 |
| – | – | 1時間足抵抗帯 | – |
| 154.902 | 反発ロング狙い | 1時間足支持帯 | 4 |
実際に使える取引戦略
今日のトレード戦略
ドル円相場との付き合い方
本日のトレードは下降が上昇圧力ポイントまで下げていき、一旦反発上昇しています。
このまま短期の流れが強く上昇の支持帯も抜けるのか、
それとも上昇の支持帯で反発上昇して短期も上を向くのか注目です。
下降すると思っているトレーダーは1分足200EMAの下にいる時はショートを狙って、
抜けたら自分の目線が上になるまでは様子見。
上昇すると判断しているトレーダーは1分足200EMAよる上にきたらロングを。
割ってしまったら4時間足200EMAを抜けない限りは様子見して、
再度1分足200EMAを上に抜けたらエントリー検討していきましょう。
時間帯別の戦略
東京時間(9:00-17:00)
| 特徴 | 日本の経済指標、日銀関連ニュースに敏感 |
| 平均ボラティリティ | 40-60pips |
| 注目時間 | 仲値(10:00前後)の動きに注目 |
| 取引スタイル | 比較的安定した値動きでスキャルピングに適した時間帯 |
ロンドン時間(17:00-2:00)
| 特徴 | 欧州勢参入で活発化、トレンド形成しやすい |
| 平均ボラティリティ | 80-120pips |
| 注目時間 | 24:00のロンドンフィックス前後が重要 |
ニューヨーク時間(22:00-6:00)
| 特徴 | 米経済指標、FOMC関連ニュースで大きく変動 |
| 平均ボラティリティ | 60-100pips |
| 注目時間 | 21:30の米指標発表時は特に注意 |
押さえておきたいポイント
市場が変われば値動きが一変することも多いので、各市場毎に分析し直していきましょう!



本日も期待値の高いトレードを心がけることを推奨。相場環境が複雑な時こそ、冷静な分析と適切なリスク管理が重要です。無理なトレードは避け、確実性の高い場面でのみエントリーすることを推奨します。



