今の相場状況
今日の市場概要
分析日時: 2026年6月8日(月)
通貨ペア: USD/JPY(ドル円)
現在レート: 160.200円付近
昨日の相場の振り返り


先週金曜日の相場は強い雇用統計もあり、160円をしっかり突破。その後50pipsほどの急落などもありましたが、全戻ししてさらに高値更新
今日注目したいイベント
| 時間 | 国 | イベント | 重要度 |
| 9:00 | 日本 | クロユキトレードLive | YouTube |



目立った指標もないので、引き続き介入・イラン情勢のヘッドラインに警戒していきましょう。
今の相場を読み解く
チャートが教えてくれること
日足で気をつけたいこと





引き続き買い目線継続
4時間足で気をつけたいこと





20EMAを実体で割れることがないので、押し目買いポイント
1時間足で注意したいポイント





下がったら買っていく相場
しかし高値更新中は警戒
注目の価格レベル
価格別の戦略
| 価格レベル | 戦略 | 根拠 |
| 155.018 | 目線変更 | 日足トレンド転換 |
| 160.724 | 反発エントリー | 日足抵抗帯 |
| 157.928 | 反発エントリー | 日足支持帯 |
| 159.089 | 目線変更 | 4時間足トレンド転換 |
| 160.724 | 反発エントリー | 4時間足抵抗帯 |
| 159.653 | 反発エントリー | 4時間足支持帯 |
| 159.358 | 目線変更 | 1時間足トレンド転換 |
| 160.724 | 反発エントリー | 1時間足抵抗帯 |
| 160.094 | 反発エントリー | 1時間足支持帯 |
実際に使える取引戦略
今日のトレード戦略
ドル円相場との付き合い方
本日のトレードは何が出ても上がっていく相場なのでロング一択です。
口先介入のレベルが上がったらロングは警戒。
介入待ちのショートはギャンブルになるのでオススメは出来ません。
もしやるなら165円とかになってからくるかもしれないと覚悟を決めてやりましょう。
週明けの相場・口先介入のレベル次第で立ち回りを柔軟に変えていきましょう。
時間帯別の戦略
東京時間(9:00-17:00)
| 特徴 | 日本の経済指標、日銀関連ニュースに敏感 |
| 平均ボラティリティ | 40-60pips |
| 注目時間 | 仲値(10:00前後)の動きに注目 |
| 取引スタイル | 比較的安定した値動きでスキャルピングに適した時間帯 |
ロンドン時間(16:00-25:00)
| 特徴 | 欧州勢参入で活発化、トレンド形成しやすい |
| 平均ボラティリティ | 80-120pips |
| 注目時間 | 24:00のロンドンフィックス前後が重要 |
ニューヨーク時間(21:00-29:00)
| 特徴 | 米経済指標、FOMC関連ニュースで大きく変動 |
| 平均ボラティリティ | 60-100pips |
| 注目時間 | 22:30の米指標発表時は特に注意 |
押さえておきたいポイント
市場が変われば値動きが一変することも多いので、各市場毎に分析し直していきましょう!



本日も期待値の高いトレードを心がけることを推奨。相場環境が複雑な時こそ、冷静な分析と適切なリスク管理が重要です。無理なトレードは避け、確実性の高い場面でのみエントリーすることを推奨します。



