テクニカル関連

【FX】レンジ相場見分け方・エントリー徹底攻略!レンジを見極めて勝つ!!

Twitterでは
毎日の相場分析・先出しトレード・リアルタイムでのトレード解説などやっていますのでそちらもチェックしてみてください^^

相場の多くはレンジ相場と言われています。そのためレンジ相場を攻略することが出来れば勝ちトレーダーにグッと近づける可能性があります。

トレンドを狙い撃った方が勝ちやすいのは間違いありませんが、せっかくレンジ相場が多いのであればレンジも攻略していっちゃいましょう。

レンジ相場を動画で学ぶ

レンジ相場とは

相場の多くはレンジ相場であると言われています。レンジ相場とは売りの勢力と買いの勢力が拮抗している時に発生します。今回はレンジ相場の中でも代表的なボックス相場を攻略していきます。

ボックス相場というのは

このように一定の値幅に値動きが収まっている相場のことを言います。

最初にレンジ相場を勉強する際に覚えておいてほしいことがあります。

レンジ相場かトレンド相場かは見ている時間軸で違うということです。例えば先程のこのレンジを表したチャートが日足だとします。

レンジの幅が例えば300pipsだとした場合

この上に向かっている時の5分足を見てレンジ相場と思う人いますか?

誰がどう見ても上昇トレンドと言いますよね。

このように見ている時間軸でトレンドなのかレンジなのかは違う時もあります。なので自分がエントリーする際はどの時間軸を見ているのかしっかり把握して、どの波を取りにいくのかハッキリさせることがレンジ相場の攻略には必要です。

レンジ相場が起こりやすい場所

レンジ相場になりやすい場面というのがあります。

まずは上位足の抵抗帯。ここを超えるとさらに強いトレンドが出るぞという部分。ここは一旦反発するだろう越えられたら嫌な勢力がそれを阻みにくるため、売り買いが拮抗してレンジになるケースが多々あります。

例えば4時間足では上昇トレンド中に調整の下落がおきます。当然下位足では下降トレンドで下げていっている最中です。この下位足が上昇トレンドになるか入れ替わる瞬間ですね。

このポイントが下位足で見るとレンジになりやすいです。4時間足では上昇トレンドだから上げていきたい勢力と下位足では下降トレンド中なので下げていきたい勢力のやり合いが起きています。

次にボラティリティ(値動き)が少ない時間帯です。

日本時間の朝方や祝日で市場参加者が少ない時や政策金利などでかい指標前も起こりやすいです。トレンドは基本多くの参加者を巻き込むことで伸びていくので、そもそもの参加者が少ない時はレンジになりやすいのです。

レンジの判断基準

まずは先に説明していた通りレンジ相場とは見ている時間軸によって違うことを理解しておきましょう。

月足・週足でのレンジと5分足でのレンジは全く違いますよね。日足で誰が見ても分かるレンジを形成していてもその幅が300pipsとかあれば、下位足では当たり前にトレンドが出ています。

その為何を持ってレンジ相場というのかはトレーダーによって違いますので、ここでは私にとってのレンジ相場を説明していきます。

まず時間軸ですが、最低でも1時間足以上で確認が出来るレンジ相場だけチェックしていきます。あとは簡単です。上でも下でもいいので2点近い値で止まったらレンジと判断します。MAが横向きとかはここではどうでもいいです。

でここで大事なのがピッタリの水平線で引ける必要はありません。ゾーンで問題ありません。あとはとりあえず上下にラインを引いたらど真ん中にセンターラインを引きます。優秀なボックス相場であればセンターラインはほぼ意識されます。

綺麗なラインではなくゾーンで捉える

レンジ相場の中でトレードをしたいのであれば必ず意識してください。確かに綺麗に1本ラインを引いてそこで反応するレンジ相場もあります。しかしゾーンで捉えることでさらに多くのレンジ相場を発見することが出来るようになります。

レンジが誰の目に分かるほど何度も上限下限で反発すればするほどレンジが突破される可能性が高いので早めにレンジだと捉えてエントリーしていくことが大事です。

実際に私がレンジかなと最初にする判断基準は高値・安値の更新が出来なかった時です。

あとはそれなりのpipsがある時だけレンジ相場としてエントリーを考えていきます、これは単純にレンジの幅がそれなりにないとpipsを狙っていけないからです。

個人的には100pips以上をおすすめしています、ただこれは自分がどのぐらいの値幅を取りに行くトレーダーなのかで決めてもらえればなと

レンジ相場エントリー手法

レンジ相場のエントリー手法の基本は、下限で買って上限で売る。これに尽きます。あとはここにどのぐらい根拠を積み重ねていけるかというもの。

大事なのは早めにレンジだと捉えてエントリーに活かすこと

ここがレンジ相場攻略について一番重要ポイントと言ってもいいです。なのでレンジと判断した後に次にこのレンジの上下限にきた時にエントリーを狙っていきます。

上下どちらかでもいいので近いポイントで2点つけた時です。ここでレンジと捉えるのでこの次です。そのポイントで転換のサインが出ればエントリーをしていきます。

チャートパターン・トレンドラインブレイクなど転換サインをまとめた記事がありますのでそちらも確認しておいてください。

転換サインの記事はこちら

伸びるエントリーポイント

ズバリ3点目でのエントリーはレンジ突破して伸びる可能性も高いのでレンジ高値で決済しないで様子を見ることをお勧めします。

これはレンジ相場に限ったことではありません。相場はよくこの3が意識されます。

あくまでこれは補助としての知識として覚えておいてください。

あとは途中で折り返していく時ですね。これはブレイクするときによく見られる形なので、本来なら上下のラインまで向かうところを途中で折り返していくならブレイクする可能性も高いので反発のエントリーは慎重にいきましょう。

平行チャネルもレンジ相場と判断

今までは水平線に対してのレンジ相場の話でしたが、これはそっくりそのまま平行チャネルにも使える考え方になります。

平行チャネルを引いても4点目は必ず狙いにいきましょう。

平行チャネルについての知識に不安のある方は別記事で紹介していますので確認しておいてください。

平行チャネルの記事はこちら

レンジ相場まとめ

レンジ相場でのエントリーメリットは損切りも明確で、基本的にリスクリワードが良い点にあります。

だからこそこのメリットを活かすためにしっかりと引きつける必要と伸ばす必要が出てきます。

まずは過去検証をやって自分が自信を持ってエントリーが出来る型を作っていきましょう。